りっちゃんの英語習得の近道

英語を覚えるなんて簡単

今日のワンポイントレッスン【英会話で覚えておくと便利な単語workの使い方】

読了までの目安時間:約 3分

 

鍵が開かない!!と言うトラブルで焦る事なく対処する

学生の頃初めてアメリカの大学へ留学した時のことです。寮生活だったので手続きをして、フロントで自分の部屋の鍵を受け取りました。

部屋の前へ行き、ドキドキしながら鍵を差し込もうとすると鍵が全く入らないのです。

「え!何で!?」と何度もガチャガチャしても鍵穴には入りません。

部屋番号は間違っていないし、「鍵が違うのかも・・。」と思いフロントへダッシュしました。

フロントで私は「鍵が開かないって何て言うんだ!!The key does’t open??」

いや違う・・。でも何て言えばいいんだ。とあたふたしていました。

フロントで鍵を渡しながら身振り手振りを使いながら困った表情をしていると
フロントの人が言ったのです。

「The key doesn’t work?」

私はハッとして「そう!」と思わず日本語で答えてしまったのですが、何とか鍵を交換してもらうことに成功しました。

「work」は仕事をするという意味しか知らなかった私は早速辞書を使って調べてみると「作動する、取り組む、薬の効き目がある・・」とありました。

今まで私は英語の何を勉強してきたのだろうと思うと情けなくなりました。

留学するために勉強してきたつもりで英語もそれなりに得意だと思っていた自分の自信がガタガタを崩れた瞬間でした。

workを「働く」と覚えては損

英単語にはその単語元来の意味があることに気がつきました。
workの場合は「動いて力を出す」という基本の意味を持つ単語なのです。

日本の英語教育はworkの意味は「働くと仕事」という感じで覚えさせられますが、これは英会話では通用しないと思います。

work本来の意味を知り、柔軟に使っていく必要があるのです。

すぐに使える便利表現

では3つ例をあげてみます。

鎮痛剤がそのうち効くよと言いたい場合
The medicine will work soon.

先生に宿題に取り組んでいるのかと指摘された時
I am working!(やってます!)という意味

テレビが映らない!
The TV doesn’t work.

などworkの用法を知っておくと日常で使える表現が増えてくるのがわかると思います。ぜひ使ってみて下さい。

 

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