りっちゃんの英語習得の近道

英語を覚えるなんて簡単

紛らわしいcan※~ができる」という意味だけれど本当は少し違う

読了までの目安時間:約 2分

 

「私は英語を話すことができます」を英語にすると「I can speak English.」となります。
これを日本に来ている外国人の方に日本語を話すことができるかどうか尋ねる場合、「Can you speak Japanease?」と質問をすることは多いです。

しかし、この「can」には日本語のニュアンスのとは違った意味が含まれているのです。

一言で言えば、「本当にできるの?そんな能力あるの?」と少し疑いがあるような印象を与えてしまうのです。

よって、場合によっては失礼になってしまうので言い方を変えます。

「Do you speak Japanese?」と言ってみてください。

この言い方のほうが自然で印象も良いです。

学校で習う「can=できる」という法則は使用する時注意が必要です。

couldはできていない!

「問題を解決することができた!」「先生の問題を解くことができた!」
「試験に受かることができた!」など生活の中には何かやり遂げたことを体験する機会は多いです。

そこで登場するのがcanの過去形であるcouldです。

実は元々canには「可能性」という意味があり、「~できる可能性がある」という意味が含まれています。

するとこのcanを過去形のcouldにして使うと「~できた可能性はある(けどしなかった)」という意味になってしまうのです。

よって、I could solve the problem.は(問題を解決することができたかもしれない)という実際にはできていないということを相手に伝えてしまいます。

実際にそのことを行った時は単純に過去形を使って、I solved the problem.と言うようにするとよいでしょう。

 

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