りっちゃんの英語習得の近道

英語を覚えるなんて簡単

I do not know.ばかりじゃ洗練されない※日本人がよく使う「わかりません」

読了までの目安時間:約 2分

 

先生に質問されても答えがわからない時、友達のジョークが理解できない時、説明されたことが理解できない時など、日常生活では「わからない」と感じる出来事がたくさんあります。

英語で「わかりません」はよく「I do not know.」を使います。
これはとても便利な言葉で日本人はよく利用します。

しかし、このI do not know.は少々ぶっきらぼうな印象を与えてしまいがちです。
全く考えることもしないで、「えー、知らない。」みたいな冷たい感じになることもあるので注意が必要です。
今回は「I do not know.」に代わる別の表現を紹介したいと思います。

getを使った言い方

例えば相手が何かジョークを言ったとします。
しかし、何が面白いのかよくわからない時
「I do not get it.」と言います。

getは言っていることはわかるけれど、きちんとした理由が理解できないような際に使います。
言い換えると何でそうなるのかよくわからないというニュアンスになります。
この言い回しは英会話でよく使われるので知っておくとよいでしょう。

I am not sure

時折、「ええと・・、どうだったかなぁ。よく覚えてないな~」という思い出せそうだけど、確信がない状況になったことはありませんか?

このように自分お答えに自信がない時は「I am not sure.」と言うことができます。
また、「I am not sure. but…..」のようにbut以下に自分の考えを述べることで「自信はないけど・・~だと思う」という意味を相手に伝えることができます。

 

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