りっちゃんの英語習得の近道

英語を覚えるなんて簡単

今日のワンポイントレッスン【Hun はどうやって使うのか】

読了までの目安時間:約 3分

 

日本語の「はぁ?」って感じ悪いけど・・・・

私は発音が下手で、口の開きが小さいのでもごもごしたしゃべりになります。
ある時先生に私が何か質問をしたのですが、私の英語が聞き取れなかったようで
「Hun?」と言われました。

日本語で言うとまさしく「はぁ?」と似た音に聞こえました。

「え!先生キレてるのかな・・。私の英語そんなにダメなんかな・・。」
と思いましたが先生はニコッとしていました。

でも聞き返していることには違いないと思って、もう一度話すと理解してくれました。

英語の「Hun?」の使い方

日本人も起こった時に「はぁ?」という時があります。日本ではこの言い方はあまり良い印象を人に与えません。

英語のHun?は日本の「え?何て?」という意味で使われています。決して怒っているわけでもないし失礼な言い方でもないのです。
慣れるまでは違和感を感じる方もいるかもしれませんが、自分でも積極的に言ってみるといいと思います。
ただ、目上の人や上司には軽い感じがするのであまり使わない方がよいでしょう。

また、「~だよね?」と相手に同意を求める時もこのhun?を付けると便利です。

例えば、「You like baseball huh?」というと「野球好きだよね?」という意味になるのです。

英語の教科書では同意を求める時は「You like baseball don’t you?」という風に
前の文が一般動詞の肯定文であれば、後ろに否定文にする必要があるのでdon’tを付けるようにとややこしい感じで習います。

確かにこの文も正解で相手に通じますがもっと簡単にHun?を利用していくと会話のテンポも良くなりおすすめです。

最後にhunはhoney(恋人や彼女、親しい友人、子供)を表すこともあります。
例えば「bye hun.」と言い、これは彼女や自分が好意を持っている相手に向かって言うお別れの際にいう表現です。
日本では彼女に向かって「バイバイ、僕の恋人」なんて言いませんが英語圏の方は好意を込めてこのように言うのです。

このような表現は少し会話に取り入れるだけでネイティブの雰囲気が出るのでおすすめです。

英語の勉強って何をするの?

読了までの目安時間:約 3分

 

英語の勉強をしようとしたり、自分の子供にさせようと思った時、どのような方法を試しますか?学生さんなら学校で習う一つの科目として文法や読解を中心とした英語のイメージを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。また、小さな子供さんに英語教育をさせようとする場合は英会話のイメージを抱くのではないでしょうか。
英語は日本語と同様に言語で、コミュニケーション手段の一つです。それなのに英語に関して日本人はこの2つの異なったイメージを持っているのが面白いのです。
日本の学校教育で英語は数学や国語のような科目として位置付けされています。よって中学1年生の時はThis is a pen.とかIt is a dog.のように一体日常生活でこの表現を使う時があるのかと疑問に思うようなことを一生懸命勉強するのです。
「歩く」、「走る」、「食べる」のような日々使うような一般動詞は中1の夏くらいにやっと勉強し始めることが多いです。そして高校では1年生の時に文法を一気に終わらせ、2年生で構文演習をして3年生で総合的な演習をするようになります
授業内容は文法や読解が中心となり、ライティングやリスニング、スピーキングの演習をする時間はほとんどないのに等しいのが現状です。

ではどうしてこのような授業内容になっているのかと言うと、大学受験の試験科目としての英語が読解中心でありスピーキングやリスニング、ライティングの力を問われる問題が少ないからです。マーク式や記述式のペーパーテストが基本であるため、実際に使える英語なんて学ぶ必要はないのです。
その反対に子供の英語教育は英会話が中心になります。英語を言語として耳で聞いて、言葉を話す練習を繰り返します。難しい文法を習うことはなく、子供が自然と言葉を覚えるように訓練していくのです。しかし、この子供英会話も習うのも幼稚園や小学生までで、ほとんどの子供達は途中でやめてしまいます。

結局のところ現在の日本では学問としての「英語」に重点が置かれており、文法書や参考書とにらめっこするような勉強をしているのです。